①立憲主義を守り、象徴天皇制のもと、日本国憲法が掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持します

  • 論理的整合性や法的安定性に欠ける恣意的・便宜的な憲法解釈の変更は認めません。

  • 皇位の安定的継承と女性宮家の創設にむけて国民的議論を深めます。

②立憲主義を深化させる観点から未来志向の憲法議論を真摯に行います

③草の根の声に基づく熟議を大切にしながら、民主政治を守り育てます

  • 政治分野でのジェンダー平等実現にむけて国政選挙におけるクオータ制の導入をめざします。

  • 行政監視機能と政策立案機能の向上にむけた国会と地方議会の改革を推進します。

  • 主権者教育を充実させ、国民の政治参画の機会を拡大します。

  • 参議院の合区解消や各種選挙の被選挙権年齢の拡大など時代の変化に則した選挙制度の改革に努めます。